Live Tour 2007 「The Sunshine Band」

中野と横浜に参戦。すげえいいツアーでしたー!
すげえよ大将!すげえよKTSB!

取り急ぎセットリストだけ先に。


Gift
終わらないレース
【MC】
Fallin' Love
Somebody Loves You
愛が燈る場所
【MC】
Bella

A Hot Summer Day
Ball
【MC】
忘れないでいて
明け方届いたメール
Home Town Train
青空が目にしみる
【MC】
メドレー
 Rthythm From The Ocean
 Shade~夏の翳り~
 Riverside Hotel
 僕の腕の中で
情熱大陸
Rock Islands

En.
This is Life
夢の在処
Dawn
[PR]
# by eikichi723 | 2007-02-15 01:10 | ライブレポもどき

笑っていいとも!(2006/8/21)

ムキー。

どういうことだコレは。

カッコいいじゃないか!(非常に限られた私の美意識において)


もうてっきり、いつもの「ゆるゆるオヤジ」なTシャツ短パンで
へろーっと出て来るもんだと思ってたんですよ。

そしたら、えれえカッコいい黒のシャツなんて着てやんの。
顔も程よく焼けてカッコいいでやんの。
髪も適度にナチュラルでハゲ隠してやんの。
極めつけにゴマ塩のような無精ヒゲ生やしてやんの。
そのゴマ塩でメシを食わせて下さい。

カッコいいじゃないか、こんちくしょう!
(友人より「ちょいワル」系と指摘あり。そうだったのか!ガッデム!)


トークがちょっと社会派チックでつまんなかったな(笑)
(いや大事なことだし、タモさんも乗ってたからいいんだけど)


…これしかないのかよ!突っ込みどころ!
なんかこう!いつもナマで見せるようなゆるっぷりとか!
タモさんと頭髪について語ってみるとか!
いつかのライブで来たピンクと紫のタンクトップで出るとか!

あまりのカッコよさにムカついて、ソウルシスターラバー常磐リサと熱く熱く
小一時間ほど語らってしまいましたよ!

「あれはねえよなあ」「うん…ヤられた…orz」

ああ、ねじれた愛情の私たち。
なんかこう、もうちょっと突っ込む余地を与えてよ、もう。


どれだけ惚れさせたら気が済むんだっていう。
ええ、今日の私には角田の「つ」の字もないわ!
誰それ?みたいな。←多分今日だけ
[PR]
# by eikichi723 | 2006-08-21 23:46 | スギヤマ雑感

high&high 2006(2006/8/6 日比谷野外音楽堂)

…えーと。
何をどう書いたらよいものやら、非常に困惑しております。

でも、私のこの拙い駄文を好きと言って下さる方達(ありがたいことです)の中には
その場に行くこともできなかった方も何人かいらっしゃいます。

なので、粛々と書かせていただきます。
今回、バカ成分控えめですがご容赦ください。


ソロデビュー20周年という節目での今年のhigh&high。
万全に行われていた事前の準備。
そして、今日。
日焼けを案ずるほどの好天。

なのに。

もし「神様」というものが存在するのだとしたら
なんというイタズラを、こんな時にするのでしょうか。

序盤から「今日、声があまり出ていない…?」と思いました。
そしてそれを必死にカバーするかのような、
いつもとはちょっと違う響きをもったKTSBの演奏。

曲が進むにつれ、大将の喉が悲鳴をあげ、水分を欲してあがく様子がわかり。
ただ「調子が悪い」では済まされない、尋常な状態でないことがわかりました。
長年聴いてきて、こんな状態の歌を聴くのは初めてです。

途中、2度ほどステージから離れる大将。
ぴん、とはりつめた緊張感が、野音の上空を包み込みました。
その間、バンドメンバーは一生懸命にその緊張をほぐそうとしていました。
(すいません、この時「バンマス、繋げっ!」と叫んだのは私です。
この言葉でお気を悪くされた方がいたらごめんなさい。ふざけたワケじゃないんです。)

そして、悲しい決断。

「これはオレの声じゃない」

「皆さん、本当にすいません」

謝らなくてもいい。

誰よりもいちばん辛いのは、大将、あなた自身なのだということを
スタッフやバンドの皆さんも、客席にいる人たちも
みーんな、わかっていますから。
以前のような天候のイタズラと違う原因に、あなた自身が誰よりも傷つき
己を責めているであろうこと、きちんと伝わっています。

プロとしての体調管理を問う声もあるかもしれません。

それでも、プロであるからこそ、時に「勇気ある撤退」も必要なワケで。

その勇気を称え、傷ついた背中に祈りを捧げます。

そして、あなたが2年前に、友へ贈ったあの曲を、
今度は私たちからあなたへと贈りたいと思います。


変わることなく、ここで、待っています。


どうか今はその身体と心を休めてください。

特別な夏だったかもしれない。

なら、来年をもっと特別な夏にしましょう。
また一緒に、蝉時雨を浴びながら、一緒にバカ騒ぎをしましょう。

愛が育った、港で待っていますから。
[PR]
# by eikichi723 | 2006-08-07 00:22 | ライブレポもどき

The Sunshine Band

もうライブレポとかの時系列もヘッタクレもねえや、って感じですな。

「時系列」という言葉は私の辞書から削除することにします。

ってなワケで最新ホカホカアルバム「The Sunshine Band」ですよ!
特典に釣られて2枚買ってますよ!いいんです!ジョン・カビラです!

あのねあのね。

アルバムタイトルを聞いた時から、すっごくすっごくすっごくすっごくすっごく
(以下エンドレスで続きます)楽しみだったんです。
ハナっからバンド志向の大将、やってくれるじゃん!みたいな?
ここんとこ、ライブもレコーディングも同じメンバーでやってて。
それがなんかすんげー嬉しくて楽しかったんですよ。
オメガ時代から「自分はあくまでもバンドのボーカリスト」と公言してたし。
それがアルバムタイトルとなるなんて。
高木ブー、いや鼻血ブーなんです。

聴いててね、バンドの音の一体感がいつも以上にビシビシで。
なんかもう、この音になら往復ビンタ何回されてもOK!みたいな。
(あれ?私はSなのにおかしいな)
大将+バンドなんじゃなくて、大将が「バンドの一員」として
楽しそうに歌う姿が想像できるっつーか。

ここんとこお約束だった「歌い上げる」系の重めのナンバーはないものの、
かと言って軽いワケでもなく…そう、「厚い」んです。
KTSBが、ただのバックミュージシャンの寄せ集めじゃないことを実感できて。
奥行きのある音色の波を、潜り、漂い、泳ぎ、ぷかぷかと浮くような大将の声。

CDの帯には「杉山サウンド原点回帰」ってあるけれど。
ある意味「回帰した原点」であると同時に「新たな原点」と言っても過言ではないと。

カズヤさんという大きな軸を失って2年。
新たなKTSBの音と歌声がこの中に詰まっています。
新メンバーのもっつ、そして新たな詞の世界を描いてくれる園田氏が加わって
この先、またどんな新しい世界を見せてくれるんだろうとドキドキワクワク。
そう、ココが頂点なんじゃなくて、新しいスタート。
和悠美さんの復活も嬉しいかぎりです。
和さんの描く世界は、女性の心の隙間に優しく浸透してくるのです。
特に今回の「忘れないでいて」なんてアナタ!
歌から散弾銃で撃たれましたよ。泣きましたよ!
ええもう赤子のように、和さんと大将の胸に飛び込みたくなりましたよ。

軽やかでありながら、厚く、熱い、素敵なアルバムだと断言してしまいましょう。
私が断言したところでどうにもなりませんが。

新しい夏をありがとう、大将、そしてKTSB!
さあもっともっと聴きこむぞ。
また追記できるくらいに、噛み締めて聴くぞ。
メジャーリーガーみたいにくちゃくちゃ噛むぞ。
なかなか飲み込めない乾燥ホタテの如く噛むぞ。


【余談】
このアルバムにはDVDもついてまして。
ビデオクリップ2本と、アルバム収録風景。
中でも、収録風景の1ショット目で…私は吹き出しました。
映像を指差して「わははははは」と笑いました。
きっと、このショットで笑う大将ファンなんて私くらいだろうなあ(苦笑)。
まったく、やってくれるよ、バンマス!
私的「夢のコラボレーション」でした。くくく。
[PR]
# by eikichi723 | 2006-07-27 02:12 | アルバムレビューもどき

今更ながらのラブレター。

ホントは北とぴあでのライブレポにしようと思ってたんだけど。
↑もう順番めちゃくちゃ
なんだか気持ちが往年の宇梶さん並みに暴走してしまったので雑感扱いです。


拝啓スギヤマキヨタカ様

今日はありがとうございました。
20年以上アナタを見つめ続け、歌を聴き続けてます。
ええ、スカしてジャケットの袖をまくっていたあの頃から。
何も知らない処女だった私も、いっぱしの行かず後家ですよ。

一見サワヤカそうな青年から、食えねえオヤジになっても。
くっせえ歌詞とか平気で歌っても。
酒飲んで説教入ってる上司みたいになっても。
隠してるつもりでも丸見えの「俺様万歳」野郎でも。
ファンにどんなに素っ気なくても。
ファッションセンスがどっか一つ抜けてても。

それでもやっぱり私はアナタが世界一好きです。

なんだかフレーズの一つ一つが心に刺さりました。
私のDNAに初めから刷込まれてるような歌声なんだと実感しました。
(そういや、私のビール好きもアナタの影響ですよ。
思春期の頃から惚れてんですから。当たり前でしょう。
残念ながらハワイに行ったり波に乗ったりはしてないですが。
自分サイズはこの程度でちょうどいいんだなと思ってます。)

今日は突っ込みどころも満載でしたね。
照明によっては北島三郎先生みたいな頭になってましたね。
MCで吐く言葉も毒素満載18禁まっしぐらでしたね。
まあマトモな説教臭い話もありましたけど。
どピンクのバスタオルで顔拭いてましたね。
グッズもビミョーなTシャツでしたね。Sサイズも作って下さい。
(大体、同じ色のヤツをもう斎藤誠さんとこで買っちゃいましたよ)
つか、ギターのチューニングずれまくってましたよね。
素人耳が聞いてもわかるほどに。
今は便利な機械もいっぱいありますよ。
(何なら斎藤誠さんに聞いてください。あ、余計なお世話っすね。)
前半は声もあまり出てませんでしたよね。

それでもやっぱり私はアナタが世界一好きです。

ずっと涙が瞳の奥に溜まり続け、本編ラストで溢れました。
涙ヒトスジ分、化粧が落ちちゃったじゃないですか。
アイメイクしてなかったからよかったものの。
(それは自己責任ですね、はい)

いいです。
もうアナタは放し飼いが似合ってます。
好きなようにやっちゃってください。
それを柵の向こうから見つめて、突っ込みいれますから。
野を…いや、アナタの場合海ですか。
好きなように波と遊んでてください。
それを砂浜から見つめて、指差して笑いますから。

どうか「映画版ジャイアン」のような、
そんなアナタであり続けてください。

法を犯したり、他人様に迷惑かけるような死に方でも
しない限り、ずーーーーっと見て、聞いていきますから。
あ、死んだら歌聴けないから生きてて下さい。
とりあえず、生きててくれればいいです。

世界一、大好きです。
[PR]
# by eikichi723 | 2006-05-26 04:15 | スギヤマ雑感